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スズメを撮る

『私のデジタル写真眼』 [Unofficial] May 29, 2026
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濃茶の虹彩ってのが分かる画になった(^^; 2026.5.29 ツバメ狙いだったが、良いチャンスに恵まれず、 ついでと言ってはスズメに失礼ながら、近くに来てくれたのを幸いに 超望遠スナップを試みた(^^;

雀をブログに揚げるにあたり・・・ そうだ、スズメって身近な野鳥だけど、詳しくは何も分っていないじゃん(;^_^A で、この際チャッピーに スズメの語源とか、どうなの?と、聞いてみたのだった(゚Д゚;)

以下・・・なかなかムズイもんだワ(笑)

鳥の スズメ の語源、実ははっきり確定している訳ではないのですが、有力説はいくつかあります。昔の日本語の音や、生態の特徴から来たと考えられていて、なかなか面白いです。代表的なのはこの辺りですね。①「小さい+群れる」説古語で「ス」=小さい「メ」=群れ・集団という解釈から、小さく群れて暮らす鳥という意味になったという説。スズメは昔から人里で群れて行動する鳥なので、かなりそれっぽいです。②「騒がしい声」由来説スズメのチュンチュン、ジュジュッという絶え間ない鳴き声から、「ササメク(さえずる・騒ぐ)」「ススメク」のような古語変化で「スズメ」になったという説。確かに朝の電線のスズメ集団、かなり賑やかですよね。③「痩せた・細い」説古語の「すす」=細い・痩せたから、小柄で細い鳥を意味したという説もあります。ちなみに漢字の「雀」は中国由来で、日本語の「スズメ」という音とは別系統です。中国でも雀は「小さく賑やかな鳥」というイメージが強かったようです。あと、日本では スズメ は単なる野鳥以上に、五穀豊穣人里の守り鳥庶民性の象徴みたいな存在でもあり、昔話の 舌切り雀 にも登場しますね。面白いのは、昔の日本では「人が住む場所=スズメがいる場所」でもあったこと。逆にスズメが減ると「里山環境が変わった」と考える研究者もいます。 こう言う事を・・・自分で調べるって・・・先ず不可能だな(;'∀')思ってもみなかった事迄良くぞアッと言う間に答えが返って来た訳でこりゃビックリもんよ♪ チャッピー侮れないワ

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