GithubActionを使用してエックスサーバーにデプロイする

nove-b November 28, 2021
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FTPでファイルをアップロードするのが面倒くさい

今まで多くの人がそうであるように、

  1. サイト作成
  2. Githubに最新バージョンをプッシュ
  3. FileZillaをしようしてサーバーにデプロイ
  4. 修正
  5. Githubに最新バージョンをプッシュ
  6. FileZillaをしようしてサーバーにデプロイ

というフローを踏んでサイトを運用してきた。

が、これが面倒でしかたない。

どうせGithubにあげたものをデプロイするのであれば、プッシュと同時にデプロイができればいいのに…!

レンタルサーバーでもできるのか?

Firebase Hosting、Netlify ...、などを使えばできることは知っている。

しかしレンタルサーバーでもできるのか?

正直レンタルサーバーは上記サーバーに比べて劣るイメージがある。

エックスサーバーで簡単にできた

まずはエックスサーバー万歳三唱🙌🙌🙌

本サイトはエックスサーバーを作っているのだが、エックスサーバーならGithub Actionと連携できることを知った。

これで今までのフローとストレスと労力が半減された。

さらには常に最新バージョンがデプロイされるという先祖返りの危機もなくなった。

最後にエックスサーバー万歳三唱🙌🙌🙌

[sc name="exserver_all_unlimited" ][/sc]

どうやって実現するのか

すごく簡単なので、特に考えすぎずに実行してほしい。

エックスサーバー側の設定

特にないけれど、エックスサーバーのサーバーパネルで

  • ftpサーバのホスト
  • ftpサーバのアカウント名
  • ftpサーバのパスワード

を確認してメモをしておく。

参考:FTPソフトの設定 | レンタルサーバーならエックスサーバー

Github側の設定

対象リポジトリのSettings > Secrets に下記情報を入力する。

FTP_PASSWORD → ftpサーバのホスト

FTP_SERVER → ftpサーバのアカウント名

FTP_USERNAME → ftpサーバのパスワード

deploy.ymlの作成

対象リポジトリ直下に.github/workflows/ディレクトリを作成し、その下にdeploy.ymlファイルを設置する。

そこに下記情報を入力すれば完了。

あとはmainブランチにプッシュする、ただそれだけでサイト運営が嘘のように楽になる。

ぜひ、試してみてはどうでしょうか。

エックスサーバーができるので、当然他のレンタルサーバーでもできるのかもしれないが、上記方法はエックスサーバーでの方法になるので、悪しからず。

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