Angular Material UI でカスタムカラーを設定する。
nove-b
May 11, 2022
Angular Material UIのカラーパレットがどうにもパッとしない。
ということで、カスタムカラーを使用することにした。
カスタムカラーを使用するためにはインストールの段階でカスタムカラーを使用するよ、という宣言が必要だがその方法は前回書いたので、参考にしてほしい。
さて、さっそくカスタムカラーを設定していく。
手順としてさらっていくと、自作のパレットを作成し、それを適用するというそれだけのこと。
なので、まずは自作のパレットを作成する。
src/assets/_palette.scssを作成し、そこにカラーを書いていく。
例えばこんな感じに。
次に、このパレットを読み込む必要があるので、src/styles.scssに移動する。
で、まずはカスタムパレットを使用すると宣言する。
あ、ちなみに今回はPrimaryカラーだけをカスタムした、遅ればせながら言っておく。
そのため、Primaryカラーにカスタムパレットを適用させる。
accent、warnはMaterial UIが用意しているカラーを使用している。
最後にテーマ全体を宣言しておしまい。
たぶん、Material UIで作成されたカラーテーマをそのまま使うのは無理があるので、こんな感じでカスタムテーマを作るとずいぶん楽になる。
参考までにこの作業のGithubをどうぞ。
Discussion in the ATmosphere