{
  "$type": "site.standard.document",
  "canonicalUrl": "https://blog.nove-b.dev//posts/install-husky-vue3-base-project",
  "path": "/posts/install-husky-vue3-base-project",
  "publishedAt": "2022-10-27T00:00:00.000Z",
  "site": "at://did:plc:2atly2y5kfyjcj5zap6pv4wd/site.standard.publication/3mmxeqr2tcb2k",
  "tags": [
    "javascript",
    "vue",
    "プログラミング",
    "ベースプロジェクト"
  ],
  "textContent": "コードフォーマット系のプラグインは以前の記事で入れたので、コマンドを実行すれば、コードが統一化される。\n\nだがしかし、コマンドを実行することを忘れることがあるだろう。人間だもの。\n\nということでhuskyを導入し、コミット時にコマンドを走らせるようにする。\n\nhuskyとは\n\n公式サイトのGoogle翻訳によると、\n\n> Husky はコミットなどを改善します 🐶 ワン!\n>\n> コミットまたはプッシュするときに、コミット メッセージのリント、テストの実行、コードのリントなどに使用できます。Husky はすべての Git フックをサポートしています。\n\nとのこと、ワン!\n\nつまりgitに対する処理をフックとして何らかの処理を行うことができる。\n\n今回はコード整形の処理を行っていく。\n\nhuskyをインストールする\n\n基本的に公式を見れば問題ない。\n\nてかそもそも公式を見れば大抵のことは問題ない。\n\nnpx husky-init && npm install\n\nで、公式によると↑を実行すれば基本的にOKとのこと。\n\n上記を実行するとrootに下記ファイルが作成される。\n\n.husky\\\\pre-commit\n\n中身を見てみると\n\n#!/usr/bin/env sh . \"$(dirname -, \"$0\")/\\_/husky.sh\"\n\nnpm test\n\nと書かれているのでnpm testの箇所を自身の実行したいコマンドに変更する。\n\nで、コミット時に実行したいコマンドが実行されていればそれで問題なく完了。",
  "title": "Vue3のベースプロジェクトを作成したので、仕上げにhuskyを導入する"
}