windows11に入れたMySQLをGUI(HeidiSQL)で確認する
nove-b
March 1, 2023
GUIとは?
GUIとは、グラフィカルユーザインターフェース(Graphical User Interface)の略語。コンピュータへ出す命令や指示等を、ユーザが画面上で視覚的に捉えて行動を指定できるもので、それまで主流であった命令文を入力して実行する方式(CUI)に比べ、直感的に操作できるのが特長。
参考:GUIとは - 意味の解説|ITトレンドのIT用語集
つまり本来コマンドとかで操作することを、ツールで体現できるようにしたもの。
HeidiSQLを使用する
色々調べると、Navicat for MySQL、MySQL Workbenchとかがあるらしい。Navicat for MySQLは有料で、MySQL WorkbenchはMySQL Installerの中に付随しているツールらしい。
今回使用するHeidiSQLはオープンソースのデータベース管理ソフトで、MySQLだけでなくMicrosoft SQL Serverにも対応しているらしい。
特別優れているという感じじゃないけど、聞いたことがあるのでこのツールを使用することにした。
インストール
インストールはHeidiSQLをクリックすることで開始される。
ちなみにMicrosoft Storeでもインストールできるっぽかった。
Microsoft Storeでインストールする方がいいのかもしれないけれど、そこら辺の違いがわからないので、別で調査したい。
Windows11に入れたMySQLを接続する
ここからが本題で、Windows11に入れたMySQLをHeidiSQLで見れるようにしていく。
- 新規ボタンをクリックする
- セッション名を任意の名前にする(今回はWindows11 MySQLにしてみた)
- ホスト名/IP: 127.0.0.1
- ユーザー: root
- パスワード: インストールしたMySQLのパスワード
- net start mysql57でMySQLをスタート
- 「接続」でHeidiSQLでデータベースを確認できた。
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