無料枠のよくわからないawsの無料枠について真剣に調べてみた

nove-b August 10, 2023
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個人開発でawsデビューをしたが、料金不安なので調べてみることにした。 正直開発したサービスがawsの何のサービスを使用しているかわからないので請求書ダッシュボードからあげだしてみた。 請求書ダッシュボードにあるデータ AWSの概要 アクティブなサービスの合計数:8 アクティブな AWS リージョンの合計数:5 アクティブなサービスの合計数が何かというのを調べるために、aws の請求 > 請求に行き、サービス別料金を見ると一覧で見れる。 アクティブなサービス 今回は下記を使用しているらしい。 - API Gateway - CloudWatch - Data Transfer - Elastic Compute Cloud - Key Management Service - Lambda - Relational Database Service - Simple Storage Service ぱっと見、知らないサービスもあったが、いったん寝かせておく。 アクティブな AWS リージョン 次にアクティブな aws リージョンの合計数について調べてみる。 調べた感じ利用できるリレージョンとのこと、つまり使用しているリレージョンではない。 つまり気にしなくていい。 awsの無料枠 AWSの無料枠は注意が必要。 というのも3パターンの無料枠がある。 - 無料トライアル - 指定期間利用できる無料枠 - 12 か月間無料 - AWS に最初にサインアップした日から 12 か月間無料で使用できるプラン - 無料枠 - 有効期限はなく、AWS のすべてのお客様が利用可能 つまり上の2つは期限が過ぎれば支払いが発生する可能性がある。 また最後の1つも枠を超えれば、支払いが発生する可能性がある。 ただこちらは枠さえ守れば永久的に無料で使用することができる。 AWS 無料利用枠を参照することで無料枠を調査することができる。 これを用い、使用したサービスの無料枠を中心に見ていきたい。 今回使用したawsのサービスがどういう無料枠の形態を取っているか - API Gatewayは12か月無料で以降は課金される。 - CloudWatchは無期限無料で10 のカスタムメトリクスおよびアラームが無料とのこと - カスタムメトリックスはユーザーが独自に定義し、収集、監視できるメトリックデータのこと - アラームとは特定の条件が満たされた場合にユーザーに通知を送信するための仕組み - Data Transferは記述がない。 - 使っているかもわからない - Elastic Compute Cloud(EC2)は12か月無料で以降は課金される。 - Key Management Serviceは無期限無料で20,000/月の無料リクエスト枠がある - Lambdaは無期限無料で100 万/月の無料リクエスト枠がある - Relational Database Serviceは12か月無料で以降は課金される。 - Simple Storage Service(S3)は12か月無料で以降は課金される。 うーん、どうなんだろう 正直、釈然としない。 実際12か月経ち、どれくらい課金されるのか、やってみないとわからない部分が大きすぎる。 aws、勉強のために触れてみたけど、正直定額制の方が精神的にいい。 ちょっと代替案探してみる。 それまで請求ダッシュボードを定期的に見に行かなくちゃ。

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