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"canonicalUrl": "https://blog.nove-b.dev//posts/hello-new-blog",
"description": "WordPressを辞めてブログをHugoにした",
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"publishedAt": "2024-02-12T00:00:00.000Z",
"site": "at://did:plc:2atly2y5kfyjcj5zap6pv4wd/site.standard.publication/3mmxeqr2tcb2k",
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"blog"
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"textContent": "最近鳴りを潜めていたブログをリニューアルしたいという欲望が、新年早々むくむく頭をあげてきたので、欲望のままにリニューアルすることにした。\n\n---\n\n今までのブログ歴\n\n初めてブログを立ち上げた時は、WordPressの無料テーマを使った。確かあれは新卒で入社したWebサイト制作会社を退職した時で、コードを書くことに飢えていた。そこでブログを立ち上げ、「実験だ」と、無料テーマをカスタマイズしては楽しんでいた。\n\nそれから1年後くらいにWordPressの自作テーマを作りたくなり、リニューアルした。リニューアルした後も色々新規ページを作って楽しんだりしていた。記事のメインは技術についてで、それなりに見てくれる人も多く、有難いことに副業の依頼もいただけたりした。\n\n徐々にWordPressに慣れてくると、次にWordPress以外のプラットフォームでブログを作りたいという欲求がむくむくと頭を上げ始めた。\n\nそこで当時話題になっていたmicroCMSとNetlifyとNuxt2で静的ブログを作成した。これもまたいい経験であった。転職活動の時にいいポートフォリオになってくれたし、それなりの知見を得ることができた。\n\nそのあと、またWordPressに戻り2度ほどテーマを作成し、拡張機能 (Create Eye Catch For Classic) も作成した。\n\nそして今に至るのである。\n\n---\n\n書いた記事は資産になるはずだがどこかに消えた\n\nということで今まで、5回ブログをリニューアルしている。テーマだけを変えればいいのだが、そのたびサーバーを変えているので、記事の記録はすべて引き継がれていない。これは自分が悪いのだが、エクスポートするのもそれなりに面倒くさいことはわかってほしい。\n\nそんな面倒なことはしたくないが、きっと今後もブログはリニューアルし続けるに違いない。そのたびに今までのように記事が失われるのは避けたいということで、Githubで記事を管理することにした。Githubで記事を管理し、それをWordPressにポストする。これが最適解に思えたのだが、運用してみるとこれが何とも面倒くさい。\n\n特に編集するときが面倒くさい。\n\nまずGithubで変更し、そのあと修正をWordPressの投稿画面でチェックする。問題がなければ公開する。なんとも面倒で仕方ない。\n\nGithubでcommitするたびに記事が公開されればいいのに、という思いになり、静的サイトジェネレータを使うことにした。\n\nヘッドレスCMSでもいいのだが、すべてのソースコードがGithubに集約されているので、管理画面をこれ以上増やしたくない。\n\nそういうことでこのブログを立ち上げることにした。\n\n---\n\nブログリニューアルした\n\nっていうのも6回目となる。\n\nどうせまたリニューアルするけど、記事はそのまま資産にできる。\n\n---",
"title": "Hello New Blog"
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