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  "$type": "site.standard.document",
  "canonicalUrl": "https://blog.nove-b.dev//posts/github-keeps-growing-green",
  "description": "Github Actionが毎日動き、草を生やし続けていたことに気が付いた",
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  "publishedAt": "2024-04-15T04:15:00.000Z",
  "site": "at://did:plc:2atly2y5kfyjcj5zap6pv4wd/site.standard.publication/3mmxeqr2tcb2k",
  "tags": [
    "Github",
    "Github Acition"
  ],
  "textContent": "草が生い茂っている\n\n自分自身のGithubプロフィールページは、たぶんだけれどそんなに多く訪れるものじゃない。個人で作ったプロジェクトの整理をしようと思い立ち、久々に訪れると、コミット履歴が青々と生い茂っていた。\n\nもちろん、勤勉に勉強しているつもりだが、毎日コミットできるほどに勤勉ではない。\n\n特に子どもが生まれてからパソコンを開けない日が増えた。\n\nいかに子どもたちの体力を消費させるかという基準で公園の選定と、保育園について調べる時間で、夜の自由時間は消える。\n\nそのため、最近は週の半分コミットできれば上出来といった具合なのだが、先述した通り、コミット履歴は青々と生い茂っている。\n\nGithubの草を生やすことを目標にしている人種もいる\n\nどうやらGithubの草を生やすことに執着している人もいるらしい。毎日草を生やしたいので、コミットするなんていう人が。\n\n理由としてはモチベーションアップとか、転職に役立つとか書いてあるけれど、Githubの草が転職に役立つような企業なのであれば、それは少し怪しい。\n\n毎日勉強しているという風に捉えてくれるのかもしれないけど、草が生えているから勉強しているわけではない。\n\nその一例が私のコミット履歴である。\n\n毎日やっていないけど、草が生い茂っている。\n\n決して毎日草を生やしたいなんていう目的で草を生やしているわけではない。\n\nこの草は気が付いていたら生えていた雑草の様なものなので、引き抜きたいけれど、引き抜く方法がわからなので、もう生えてこないよう、除草剤をまくことにした。\n\n原因はGithub Action\n\n草が生えるには、\n\n- リポジトリのデフォルトブランチへのコミット\n- イシューを開く\n- プルリクエストを提案する\n\n上記の条件がある。\n\n確かに作業を行っていない日だろうと、思いついた時にissueを開くことはあったけど、決して毎日じゃない。そして毎日作業していないので、コミットもしていなければ、プルリクの提出もしていない。\n\nそれじゃ、何が原因なのか。\n\n!image\n\n調べてみると毎日1コミットが、feedというリポジトリに行われていた。\n\nfeedというリポジトリは自作のRSSリーダーで毎日Github Actionを使用し、記事を最新化している。\n\n読みたい記事たち\n\n間違いなく、これである。\n\nここに仕込んだGithub Actionが毎日定期実行され、記事を最新化してくれ、その副産物として草まで生やしてくれていた。\n\n今回は草が生えているだけでよかったのだが、何かしら課金の絡んだ処理とかであった場合、恐ろしい。\n\n使わない定期実行はしっかり処理しようという教訓を得たのと、草を生やして転職に役立てたいという需要があるのであれば、そういうGithub Actionを作っても面白いかもしれない? という謎のアイデアが生まれた。",
  "title": "Github ActionでGithubに草が生え続けていた"
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