{
  "$type": "site.standard.document",
  "canonicalUrl": "https://blog.nove-b.dev//posts/api-methods-put-or-patch",
  "description": "APIを作成しているので、PUTとPATCHの違いを調べてみた",
  "path": "/posts/api-methods-put-or-patch",
  "publishedAt": "2024-05-01T04:00:00.000Z",
  "site": "at://did:plc:2atly2y5kfyjcj5zap6pv4wd/site.standard.publication/3mmxeqr2tcb2k",
  "tags": [
    "API",
    "PUT",
    "PATCH"
  ],
  "textContent": "PUTとPATCHの違いをあまり気にしてこなかった\n\n基本的にフロントエンドなので、仕様書に書かれているメソッドでAPIと通信してきた。\n\nただ今回、自身が作る側に回り、PUTとPATCHの違いがいまいちピンとこなかったので、調べてみた。\n\n結論\n\nPUTはリソースの完全な置き換えで、PATCHはリソースの一部分のみを更新する場合とのこと。\n\n例えば、\n\nというデータがあり、31歳に変更する場合を考えてみる。\n\nPUTの場合\n\nといった感じに変更した年齢以外もまるっと送る必要がある。\n\nPATCHの場合\n\n対してPATCHの場合は、\n\nとなる。\n\nどっちを使うべきか\n\nまあ、この感じだと一部だけを更新したい場合はPATCHを使用するべきなんだと思うけど、その場合はフォームの一部だけが変更されたという監視が必要になるので、それなりの工数がかかる。そのためPUTでいいかなといった結論になりました。",
  "title": "APIのメソッドPUTとPATCHは何が違うのか調べてみた"
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