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  "publishedAt": "2024-06-17T00:00:00.000Z",
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    "Cloudflare Registrar",
    "Netlify",
    "サブドメイン"
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  "textContent": "最適なドメイン管理プラットフォームを探して\n\n今までいくつかのドメイン管理プラットフォームを利用してきた。\n\n- エックスドメイン\n- お名前ドットコム\n- Google domains\n\nエックスドメインは特に不満がない。\n\nGoogle domainsはよかったけど、サービス終了したので今後は使えない。\n\nで、問題はお名前ドットコム。\n\nここ1年、メインのドメインを取得したんだけど、毎日のように膨大なメールが送られてくる。\n\n設定でオフにできるかもだけれど、そもそもこんなにメールを送ってくるのはどうなのだろうかということで乗り換えることにした。\n\nせっかくだし自身のドメインを新しくしようと思う。\n\n今までnove-web.comというドメインだったけど、nove-bというドメインにしたい。\n\nそしてトップドメインは開発者らしくdevにしたいということで、まずはなんら不満がないエックスドメインで探したが、どうやらdevドメインを扱っていないということ。\n\nCloudflare Registrarでドメインを登録する\n\nじゃあ、どこで購入しようと調べてみるとCloudflare Registrarの評判が良さげだった。\n\n料金も、同様にdevドメインを扱っているお名前ドットコムと比べると\n\n|                      | 登録                  | 更新                  |\n| -------------------- | --------------------- | --------------------- |\n| お名前ドットコム     | 2,178円               | 2,178円               |\n| Cloudflare Registrar | $10.18(1,603.63 円) | $10.18(1,603.63 円) |\n\nCloudflare Registrarの安い。\n\nどうやら卸売価格で提供されているのが強みらしい。\n\n> 登録料と更新料は卸売価格で提供ドメイン名の登録市場は、初回のドメイン名購入時には大幅割引価格を提供するものの、じょじょに追加料金を加算し、更新料も膨れ上がるような企業で占められています。\n>\n> Cloudflare\n> Registrarの場合、お客様に請求するのは弊社が支払うドメイン登録料のみで、その他の料金はかかりません。 値上げや想定外の料金は生じません。 Cloudflareのニ要素認証、マルチユーザーサポート、セキュリティ重視のカスタマーサポートチームといったセキュリティ機能でドメインの安全を確保し、安心してお使いいただけます。\n\nありがたい。\n\nそういうわけで登録していくけど、特に難しいことはなかったので省略する。\n\nNetlifyにで動くブログにサブドメインを当てる\n\nCloudflare Registrarでの作業\n\n次にNetlifyにアップしているこのブログにサブドメインを当てていく。\n\nDNS > Records > DNS management for nove-b.dev > Add Record\nの順にページを移動し、\n\n| タイプ | 名前 | コンテンツ         | プロキシ ステータス | TTL  |\n| ------ | ---- | ------------------ | ------------------- | ---- |\n| CNAME  | blog | nove-b.netlify.app | DNS のみ            | 自動 |\n\nのように登録した。\n\nこれで、blog.for nove-b.devをnove-b.netlify.appと紐づけ完了した。\n\nプロキシステータスをDNS のみ にすることでNetlifyのSSL証明書が正常に機能するようになるらしい。\n\nNetlifyでの作業\n\n次にNetlifyの管理画面にいき、Domain management >\nAdd a domainボタンをクリックする。\n\nで、先ほど作成したドメインを追加する。\n\n最後にVerify DNS configurationをクリックすることで、SSL証明書が有効になり、無事にブログが表示されるようになった。\n\nそもそもDNSとは?\n\nいまさらながら、DNSについて調べてみた。\n\nDomain Name Systemの略で、インターネット上でドメイン名とIPアドレスを結びつけるためのシステム。\n\n上でも設定したタイプはそのレコードがどのような情報を表しているかを示しているらしい。\n\n下記は代表的なもの一覧。\n\n1. A (Address) レコード: ドメイン名に関連付けられたIPアドレスを示す。\n1. CNAME (Canonical Name) レコード: 他のドメイン名の別名を指定する。\n1. MX (Mail\n   Exchange) レコード: メールサーバーのホスト名を指定し、そのドメインがメールを受け取る際のルーティングを定義する。\n1. NS (Name\n   Server) レコード: ドメインのネームサーバーを指定し、ドメインに関連するDNS情報を提供するサーバーを指示する。\n1. TXT\n   (Text) レコード: 任意のテキストデータを格納し、主にドメイン認証やSPFレコードなどの用途に使用される。\n\n今回はすでにNetlifyが指定したドメインの別名を指定するという意味でCNAMEを使ったっぽい。\n\nDomain Name Systemという略と知り、急に親近感がわいてきた。\n\n---\n\nそれにしてもやっぱり独自ドメインはいい。\n\nやっと自分のブログになった気がする。",
  "title": "Cloudflare Registrarでドメインを登録し、Netlifyのサーバーにサブドメインを当てる"
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