{
  "$type": "site.standard.document",
  "canonicalUrl": "https://blog.nove-b.dev//posts/what-appearance-none",
  "description": "とりあえず使っていたappearance-noneに歩み寄る",
  "path": "/posts/what-appearance-none",
  "publishedAt": "2024-10-22T00:00:00.000Z",
  "site": "at://did:plc:2atly2y5kfyjcj5zap6pv4wd/site.standard.publication/3mmxeqr2tcb2k",
  "tags": [
    "appearance-none",
    "css"
  ],
  "textContent": "appearance-noneはOS レベルのスタイル制御するもの\n\nウェブフォームのスタイル設定はOSレベルで設定されている。\n\nそのため、コントロールの見た目のカスタマイズの問題の一部となっていた。\n\nappearance-noneは適用したコントロールがシステムレベルのスタイルを使用することを可能な限り止め、 CSS を使用して自分でスタイルを構築できるようにするプロパティ。\n\nフォームへの高度なスタイル設定ほぼこれに書いてあること、そのまま。\n\nCSSの上書きと何が違うのか\n\nappearance-noneでは ボタンやフォーム要素のデフォルトスタイルを即座に取り除き、開発者がカスタマイズするベースを作ることができる。上書きだと個別に上書きするのは手間がかかかるので、その点便利なプロパティとのこと。\n\nなんとなく使っていたので、はじめてその有用性に気が付いた。\n\nポエム 木こりのジレンマ\n\n最近というか今更というか、木こりのジレンマなる寓話を思い出した。\n\nこの寓話は、効率的に物事を進めるためには、短期的な忙しさに囚われず、道具や方法を改善する時間を取ることの重要性を説いている。\n\n---\n\nそしてこれの話がとても心に響いた。\n\nプログラミング中、忙しい時は特にその場しのぎの解決策に飛びつき、特に考えることなく実装する。\n\n結果的にその案件は完遂するけど、身につくものをいくつか取りこぼしている。\n\nなのでこれからは、気になったことはどんどん調べ、ここに備忘録として残していく。",
  "title": "appearance-noneってなにか真剣に調べてみた"
}