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  "textContent": "8月に読んだ本\n\n- 僕たちは我慢している\n- 博士の長靴\n\n今月は2冊しか読めなった。\n\n大学生の時は20冊読んでいたので、その10分の1しか読めてない。\n\n多く読めばいいって言うものじゃないけれど、なんとなく悲しい気持ちにはなる。\n\n博士の長靴は電子図書館で読んだ。\n\n毎日再ログインしなければいけないとか、通信が必要になるとか気になる点はいくつかあったけど、何より小説が30冊しかないので個人的には使い物にならないというのが、使ってみた感想。\n\n図書館にはもう少し頑張ってもらいたい。\n\nキンドルアンリミテッドを退会した\n\nキンドルアンリミテッドにしてから読み切れない本が増えた。\n\nたぶん無料なのでとりあえず読んでみようという考えで本を選ぶことが増えたからだと思う。\n\n本屋に行き楽しそうな本を見て読みたいなあ、でもキンドルアンリミテッドにないからなあ、ってなるのはあまりにも貧乏人過ぎるので、本くらいは買うようにする。\n\n9月からは好きな本を好きなだけ読むようにする。\n\n8月3日はトイレ記念日\n\n双子の片割れ(女)の方がトイレデビューした。\n\n女の子の方が成長が早いというがその通りですんなりトイレにいけるようになった。\n\n片割れ(男)のほうはまだまだかかりそうだけど、気長に待つことにする。\n\nおかあさんといっしょの2025年6月の月歌「ゆめみるゆっくりさん」を聞き、妻が片割れ(男)のことを歌っているみたいと言っていてその通りだと思った。\n\n夏休みと昼休み\n\n妻が学校の先生のため、夏休みがある。\n\nそのため子どもたちが家にいる。\n\n在宅の昼休みは水遊びに捧げたり、仕事以上の重労働だった。\n\n妻と2人でお昼食べ行ったり、家族で夜食べに行ったりできていいことも多かった。\n\nまあ、仕事はいつでもできるけど、子育てできる期間は短いので、いまをしっかり楽しむしかない。\n\n本当に子育ては一瞬で、この前まで新生児だったのに、いまはもう3歳になりかけている。\n\n七五三の前撮り\n\n3歳になるということはもう少しで七五三ということで前撮りに行った。\n\n男女双子なのでどうしようかと考えた結果、3歳と6歳にすることにした、たぶん。\n\n!七五三\n\n途中で着物を脱いで逃走したり、泣きわめいたりして、めちゃくちゃ大変だったけど、プロの写真を見たら可愛すぎてびっくりした。\n\n親バカじゃなくて本当に天使だったのでびっくりした。\n\nマイメロにはまる\n\n3歳になると恐ろしいことに色々な遊び場が有料になる。\n\nサンリオもその1つで2歳までは無料なので、なんとかして誕生日前までに行くぞ、と予定を捻じ込んだ。\n\n片割れ(男)のほうは、男の子らしく電車が好きだけど、片割れ(女)のほうは好きじゃない電車に付き合っている感が拭えなかった。\n\nずっと可哀そうだと思っていたけどピンとくるものがないらしく、新幹線にはまろうと努力している感じさえした。\n\nしかし、サンリオに行き、帰ってきたときにはマイメロの大ファンになっていた。\n\n以来、マイメロちゃんを見つけるたびに興奮するようになった。\n\n当日は2つしかない乗り物を制覇し、キティちゃんとポムポムプリンと写真を撮った。\n\n!七五三\n\n楽しかったらしく、また行きたいらしいけど、次からはお金がかかるので、ちょっと考える。\n\nおかあさんといっしょスペシャルステージにいく\n\n夏休みの最後のイベントで「おかあさんといっしょスペシャルステージ」行った。\n\n!七五三\n\nさいたまスーパーアリーナから新幹線が見えて、大興奮だった。\n\n去年も来たのに全く気がつかなかった。\n\n視点で相当見え方が変わると再認識した。\n\nステージは年齢的なものか、今年のほうが楽しんでいるようだった。\n\n手を振ったり、一緒に踊ったり、成長が垣間見えた。\n\n途中で疲れて寝ちゃったけど、楽しんでいるようで良かった。\n\n次は11月のファミコンと3歳児のみが申し込める観覧に全力で応募する。\n\n来年もまだ卒業しないでくれると親としてはありがたい。\n\n来年もまだおかあさんといっしょが好きで、みんなで行けることを願っている。\n\n国宝を見た\n\n時間を作り、妻と国宝を見に行った。\n\nこれがとんでもなく面白く、やっぱり多くの人が良いというものは間違いなくいいものであると再認識した。\n\n何がいいかは書けないので、書かない。\n\nスラムダンク以来の映画で久しぶりに1時間以上のコンテンツを見た気がする。\n\nショートコンテンツに慣れすぎているので、3時間みれるか不安だったけど、あっという間だった。\n\n3時間をあっという間と感じさせる作品力に圧倒された。\n\n転職活動の終結\n\n7月に書類落ちしたことは書いたけど、8月にはずっと行きたかった、憧れていた企業に応募した。\n\n書類は通り、面接をした結果、1週間経っても返信がこないので多分落ちたのだと諦めることにする。\n\n面接では技術的な話もできたし、最近の話題を話すこともでき楽しかった。\n\n今の会社ではそういう話ができないので、やっぱり技術的に強い会社は知識豊富な人が多いなと感じた。\n\nとは言え、落ちたものは仕方ないのでいったん諦めて、今の会社と添い遂げる決意を持つように頑張ってみる。\n\n別に今の会社に不満があるわけじゃないので、これ以上就活を進める気もない。\n\n次のステージに行きたかったけど、行けなかったのは自分のブランド不足、技術力不足なので、もっと努力するしかない。\n\n自分のステージを改めて知ることができたので、ここからスタートする。\n\nいずれまた受けなおしたいと思っているし、受けると思う。",
  "title": "【2025年8月】夏休みと転職を諦め、いったん添い遂げる決意を固める"
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